健全な食生活を育む

【パルシステム】徹底した品質管理の食品は「大人・子ども」も安心

ママ友
ママ友

・赤ちゃんに食べさせられる安全な食品はあるの?

・食品はどのくらい安全性を検査しているの?

・安全な食品はどのくらい子どもの発育につながるの?

パルシステムを利用すれば安心・安全な食品を購入することができます。

独自の品質管理をしており、食品添加物、微生物基準、国よりも基準の厳しい放射能検査など徹底した管理のもと食品を提供しています。

さらに、公式のホームページには品質保証レポートと商品検査結果報告を掲載。

検査結果を隠すことなく一般ユーザーにも公開しています。

この記事では、パルシステムの食品の安全性と安全な食品が子どもの発育にどのように影響するかを紹介していきます。

この記事を読めば、パルシステムがどれだけ安全性に気をつけているかが分かり、

「子どもがスクスク育ってほしい」

こんなママの願いをサポートしてくれる心強い味方であることが理解できますよ。

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「パルシステムの食品」は安心・安全

パルシステムはすべての食品を安心して食べることができます。

なぜなら、独自の基準で徹底した品質管理を行っているから。

 

パルシステムではパルシステム商品検査センターで取り扱っている商品を独自の品質管理の基準と点検を行っています。

そして、商品検査結果報告を公式ホームページに公開。

一般ユーザーも自由に閲覧できるので、企業体制も信頼できますね。

こうした取り組みをされていると大人も子どもも安心して食品を食べることができます。

では、どのような品質基準があるかをパルシステムのプライベート商品を例に紹介します。

食品添加物基準

パルシステムでは国が使用許可をしている食品添加物よりも少ない基準を定めています。

食品衛生法(国)

パルシステム基準

指定添加物

455

276

既存添加物

365

172

一般飲食物添加物

104

101

天然香料基原物質

612

612

合計

1,536

1,161

食品衛生法(国)では1,536物質ですが、パルシステムでは1,161物質と約3/4。

しかも、実際に使用しているのはそのうちの400物質のため、国の基準に対して約1/4しか使われていません。

厚生労働省で新しく使用が認められた添加物がでた場合でもパルシステムでは簡単には許可されません。

商品管理本部長が使用許可案を作り専務理事の承認を経てようやく使うことができます。

 

我が家で大好評なクリーミーヨーグルトもパルシステム基準で作られた商品の1つ。

加糖タイプですが、ゲル化剤を使っておらず無香料。

生クリームのような食感で味もとっても美味しいですよ!。

他にも豆腐やハムなども同じです。

日常口にする機会が多い食品も安心して食べることができますよ。

微生物基準

食中毒を防ぐために、法的基準にプラスしてパルシステム独自基準を設定。

目的別に4種類の検査でチェックがあります。

供給品検査

セットセンターで抜き取った商品や組合員と同じ流通ルートで配達された商品を検査

開発時商品検査

開発段階の新商品を事前に検査

工場抜き取り検査

職員が工場に行き、製造ラインなどを拭き取り検査し、衛生状態を確認

改善確認検査

過去に不適合にとなり、改善が必要とされた商品が確実に改善されているかを検査して確認

職人衛生法に基づいた国の基準がありますが、すべての食品有害微生物に対応いていないため、この4つの検査をパルシステムは行っています。

僕はかれこれパルシステムの商品を10年以上食べてきましたが、一度も食中毒になったことはありません。

それもこう言った厳しい基準があったからこそ。

まして子どもには食中毒になって欲しくないですよね。

だからこそ安心できる基準を設けていることはとっても重要です。

放射能自主基準

パルシステムは食品の残留放射能について国よりも厳しい基準を設定しています。

国の
基準

パルシステムの
基準

水、飲料茶

10

10

乳幼児用食品、牛乳

50

10

飲料、乳製品、米

100

10

青果類(きのこ類を除く)、
肉類、卵、魚介類、その他食品、きのこ類(しいたけ除く)

100

25

しいたけ

100

100

自主基準を超えるものは供給中止。

特に、乳幼児用の食品は国よりもかなり厳しくチェックされているので、安心して利用できますね。

検査結果は組合員に公表されています。

このように結果を見れるのはとっても信頼できますね。

残留薬剤

パルシステムは農薬などの化学物質403成分を検査。

青果の残留農薬は国の基準の1/10以下という厳しい設定をしています。

また事前の使用申請のない農薬が検出されないことも基準の1つ。

青果は加工食品の原料となります。

だからこそ食材そのものが安全であることが不可欠。

最近は食品洗浄剤という、野菜を洗う専用の洗剤が発売されています。

パルシステムの青果は国よりも厳しい基準をクリアしているので食品洗浄剤を使わなくてOK。

子どもでも安心して食べることができますよ。

遺伝子組換え原料は不使用

パルシステムは主原料に遺伝子組換え原料を使用していません。

これは利用者に信頼され貢献する商品であることを目指しているため。

日本で承認されている遺伝子組換え作物は、大豆、とうもろこし、じゃがいも、菜種、綿実、てん菜、アルファルファ、パパイヤの8品目。

パルシステムでは遺伝子組換え作物や、それを原材料にした食品を取り扱っていません。

 

うちでよく食べている「納豆」。

これも遺伝子組換え不使用です。

常に冷蔵庫に常備済み。

ちなみにワンちゃんも食べてます(笑)。

スーパーではここまで気にして買うのは難しいですよね。

これもパルシステムならではの安心点です。

アレルゲン検査

パルシステムでは表示の内容に間違いがないかを確認しています。

特定原材料として義務付けされているのは「小麦、そば、卵、乳、落花生、えび、かに」の7品目。

検査品を調製、サンプリング、抽出、測定、解析してアレルゲン濃度を算出して結果を評価しています。

アレルギーを持っている方にとってはアレルゲン表示は重要な項目。

アレルギー方向けのチラシ「ぷれ〜んぺいじ」も用意されています。

信頼できるアレルゲン表示をしているので、安心して食品を利用できますよ。

「パルシステムの食品」はこだわりの栽培基準がある

パルシステムの米と青果には「コア・フード」と「エコ・チャレンジ」という独自の栽培基準があります。

・コア・フード:有機JAS認証を取得した「有機農産物」、またはそれに準ずると判断された農産物で化学合成農薬、化学肥料を使わない(※)もの。

・エコ・チャレンジ:化学合成農薬、化学肥料を各都道府県で定められた慣行栽培基準の1/2以下に削減。加えて、パルシステムの「削減目標農薬」の不使用を原則としているもの。

※有機JAS認証での使用可能資材を除く。

コア・フードはパルシステムのトップブランド。

エコ・チャレンジは2番目のブランドです。

パルシステムは

「食」と「農」をつなぎ、いのちの力があふれる社会を、次の世代にきちんと手渡したい。

というテーマを掲げています。

だからこそ、徹底した品質管理やこだわりの栽培基準を設けています。

日頃、無農薬や国産品にこだわって買い物をされているママさんの要望に応えてくれる商品がパルシステムにはありますよ。

「パルシステムの食品」は子どもの味覚発達につながる

食が身体を作る源です。

だから、子どもが食べる食品には気をつけるべき。

その中でも気をつけたいのが、食品添加物。

 

食品添加物を使う理由の一つとしてあるのが「おいしさの向上」。

本来のもの+アミノ酸=旨味アップ

本来のもの+香料=風味アップ

このように使う添加物によって「おいしさの向上」を行っています。

 

この問題点は「人工的に作られた味」ということ。

添加物を使用している商品を食べ続けてしまうと本来の味ではなく人工的に作られた味が本来の味と脳が覚えてしまうから。

これは子どもの味覚に大きな影響を与えます。

 

味覚は下の表面にある「味蕾(みらい)」でとらえ、神経細胞から脳に伝えられて知覚します。

「味蕾」は8歳から増え、12歳をピークに徐々に減っていき大人になると半減していく上に、鍛えないと使い物にならなくなってしまうもの。

だから子どもうちに本来の味で味覚を鍛えることが重要です。

さらに様々な味を感じて脳を刺激すると人間の五感(見る、聞く、嗅ぐ、触る、味わう)にも良い影響を与えるといわれています。

食品添加物を使った食品は数多くあります。

現代社会で全く使っていないものだけを食べていくことは、ほぼ無理でしょう。

でもなるべく少ない量のものを食べていきたい。

そう思っているママさんにはパルシステムをおすすめします。

パルシステムは国が使用許可をしている食品添加物よりも少ない基準を定めているから。

子どもが本物の味を覚えられるよう、安心して食べられる食品を使ってみませんか。

「パルシステムの食品」は手間なく使える

ママさんが使いやすい商品を豊富に取り揃えています。

なぜなら、パルシステムを利用しているママさんの悩みから商品が開発されているから。

 

例えば、バラ冷凍のとり肉が良い例です。

ちょっとお弁当のおかずに使いたい、ご飯の副食に一品加えたい、こんな時に少量使いたくてもスーパーでは100グラム単位でしか売っていませんよね。

でも、パルシステムはバラ冷凍されたとり肉があるので、パパッと入れて使えますよ。

しかもジッパー付きになっているので、残った分は閉じて冷凍庫に戻せばOK。

すごく簡単。

うちでもよく使っています。

一袋に結構量が入っているので、つくねや蓮根のはさみ揚げなど多めに使う時でも大丈夫。

 

とり肉以外にもほうれん草や豚ひき肉もありますので、色んな料理に大活躍しますよ。

スーパーでは販売されていないので、パルシステムならではの強み。

しかも、徹底した品質管理された商品で全て国産です。

安心な食品のうえ手軽に使いやすいのは、忙しいママさんの強い味方。

パルシステムの便利な商品を使って、効率よく料理を作っちゃいましょう。

「パルシステムの食品」は時間を作ってくれる

パルシステムの食品を利用すると時間がうまれます。

それは、料理の際の下ごしらえする時間が減るから。

 

例えば、バラ冷凍のほうれん草を使うと

・味噌汁にサッと入れる→ほうれん草の味噌汁

・お湯でサッと解凍→ほうれん草のおひたし

1工程で料理が作れます。

 

バラ冷凍でないと

・ほうれん草を茹でる→茹でたほうれん草カット→料理に使う

2工程になるうえに、いちいち鍋を使わないといけないし、かなり面倒。

下ごしらえの時間が短くなることで時短料理に繋がり、結果として時間がうまれます。

作り出した時間でちょっと休憩するのもありですし、もっと子どもと接する時間を増やすのもありです。

僕の妻もパルシステムを利用してから、かなり助かってます。

下ごしらえする時間を限りなく少なくできるので、夕食作るまで子どもと一緒に寝てます(笑)

 

時間がかからないから、

 

「何時になったらやらなくちゃ」

 

と焦ることがないので、心に余裕があるそう。

 

だから、時間に少し余裕を持つことがめちゃくちゃ大事ですよ。

ギチギチでやっていると子育てと家事に追われて、イライラが募ったり、ひどいと育児ノイローゼにつながったり・・・。

パルシステムの食品を使って家事に少し余裕を持ちましょう。

できるだけ簡単、楽に料理することが時間を作るコツになります。

もっと時間が欲しい場合は「ミールキット」を使うと良いですよ。

食材もカット済みで、20分あれば夕食が作れちゃいます。

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「パルシステムの食品」のまとめ

パルシステムの食品の品質管理についてまとめていきますね。

・独自の基準で徹底した品質管理を行っている

・国よりも厳しい独自基準がある

・「コア・フード」「エコ・チャレンジ」というブランド商品がある

・子どもの味覚発達にパルシステムの商品が向いている

・ママさんが使いやすい食品もすべて安心商品

・安心食品で時間を作り出せる

パルシステムの食品は、大人も子どもも安心して食べることができます。

特に子どもにとって、食品添加物が一般の商品よりも少ないのは嬉しいこと。

食は身体を作り出す源。

ぜひ、身体に良い食品を利用して元気で健康な生活を送りましょう。

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